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日本が危ない
大腸がん転移抑える遺伝子 京大が特定、薬開発に道
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 JUGEMテーマ:健康

 大腸がんが肝臓や肺へ転移するのを抑える遺伝子を京都大と東北大、金沢大のチームが突き止め、19日付の米科学誌キャンサーセル電子版に発表した。

 京都大の武藤誠教授(遺伝薬理学)は「大腸がんの悪性化や転移を抑制する薬の開発につながる可能性がある」と話している。

 チームによると、大腸がんが転移してできたヒトの肝臓がんでは、「Aes」という遺伝子の働きが低下。大腸がんのマウスでAesを強制的に働か せると、がんが血管を経由して肝臓、肺に転移した割合が、Aesを働かせない場合と比べ20〜30%に低下し、Aesが転移を抑えていることが分かった。

http://bit.ly/fHJJq5


凄いですね。。早く、新薬になると良いね・・

|11:22| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by mercury - -
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